クロスステッチ図案の読み方
2026年11月1日 更新 · 2読み込み
カウント図案は、5つの決まりが分かると忙しく見えなくなります。1マスはフルクロス1目。凡例が糸の名前です。太い線は10目ごと。矢印が中央です。方眼の上に描かれた線は、もう一つのクロスではなくバックステッチです。
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1マスを1目として扱う
アイーダでは、図案の1マスが布の1マスです。イーブンウィーブやリネンを2目に対し1で刺すときは、図案の1マスが布の糸2本×2本を覆います。空マスは刺さない布です。凡例が記号を与えていない限り、白い刺繍糸ではありません。
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方眼の前に凡例を読む
記号1つが糸1色です。ブランドの番号、色名、ときには本数が書いてあります。凡例は見えるところに置きます。印刷した図案で似た記号(点と、度の記号 ° など)は数え間違いの元なので、始める前に印をつけます。
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決める前に中央を出す
余白の矢印が、中央の段と中央の列です。布を縦横に半分に折って合わせます。余白を数えて自信があるなら、左上から始めてもかまいません。
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ページは番号でめくる
大きな図案は複数ページに分かれます。良いPDFは数段・数列を重ねて印刷し、端に段番号があります。ページをめくるときは、その番号を確認します。ページ案内は、今どの紙にいるかを示します。
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線と点は、クロスのあと
方眼の上の実線はバックステッチで、たいていクロスのあとに刺します。点はフレンチノットかビーズです。斜めに割れたマスは、クォーターや3/4です。凡例が、その印に使う糸を示します。下のマスの糸とは限りません。
クロスはマスを埋めます。線と点は、その上のステッチです。
カラー図案と記号図案
色は目で追いやすいです。白黒の記号は、近いピンクが2つあっても読めます。両方使う人が多いです。買う基準は画面の色ではなく、凡例です。
刺したところに印をつける
紙なら、図案に蛍光ペンで足ります。PixVixのWorkspaceでは、刺した目をタップして消すと、明日もその場所が残ります。どちらでも、進みながら印をつけます。記憶は悪い凡例です。
出典
- クロスステッチを始める前に知っておきたい10のこと — Embroiderers’ Guild of America
- DMC Mouliné Spécial:6本、8.7ヤード、色落ちしにくい — DMC
- パーキングのチュートリアル(PDF) — Scarlet Quince
よくある質問
- クロスステッチ図案はどこから始めますか?
- 多くの人は中央からです。図案の矢印と、布の折り目を使います。余白がそろいます。
- 太い線は何ですか?
- 10目ごとに入り、図案を10×10のブロックに分けます。ページ全体を横断して数えずに済みます。
- 凡例の「2本」は何ですか?
- 刺繍糸の6本のうち2本を使う、という意味です。かせが2つでもなく、2本を半分に折ることでもありません。
- 記号が2つ、同じに見えたら?
- 止めて、凡例の片方に印をつけるか、紛らわしくない記号に替えます。段の途中で勘に頼ると、ブロックごとずれます。