クロスステッチの額装
2026年11月1日 更新 · 2読み込み
額装とは、きれいな布を均一に張り、酸と湿気を遠ざけることです。ステッチはもう終わっています。作品を黄ばませるのは、少し不完全なクロスではなく、ガラスで挟みすぎることと、段ボールの裏です。
- 1
材料が許すなら洗い、プレスする
油とフープの跡は、壁に掛けてからのほうが目立ちます。綿の上の綿は、洗い方のページに従います。洗えないなら、少なくとも裏からプレスし、糸くずを取ります。湿った作品は額に入れません。
- 2
フープ仕上げか、額かを選ぶ
フープも正当な仕上げです。内輪に綿テープを巻いて布を汚さないようにし、図案を中央に置き、織り目が正方形になるまで張り、余った布は裏で切るか集め、フェルトで覆います。額は、平らにしてガラスをかけたい作品のためです。
- 3
額に入っていた板ではなく、無酸性のボード
普通の段ボールと木は、年月とともに綿を酸で汚します。無酸性のフォームコアかマットボードを頼みます。マットはガラスをステッチから離し、湿気が糸の上に留まらないようにします。
前にマット。裏に紐。布は貼りません。 - 4
中央から外へ張る
まず各辺の中央をピンで留めるか紐で締め、それから角へ向かい、向かい合う辺を交互に進めます。織り目は地の目のままにします。アイーダのブロックがひし形になったら、片側を強く引きすぎです。その辺からやり直します。
- 5
ステッチをガラスに触れさせない
ガラスが糸に触れると湿気を閉じ込め、ステッチを平らにします。マットか、すきまを作る部材で間を残します。昼光に掛ける作品には、UVカットのガラスが値打ちがあります。どのガラスも、南の窓の作品を永遠には守れません。DMCの染料は色あせにくいだけで、色あせないわけではありません。
- 6
サインは裏に、表には書かない
名前と年は裏の紙に書きます。ステッチの近くの余白の布にインクを使わないでください。布にマスキングテープも使いません。テープは剥がれ、接着剤が残ります。
余白の布を十分残す
額装屋には、持つところが要ります。5 cmが最小です。8 cmのほうが親切です。すでに短く切ってあるなら、正直な選択はフープ仕上げかもしれません。
売るかもしれない作品
他人の図案から刺した完成品を売ってよいかは、その図案の条件によります。自分でデザインした図案は別の話で、販売のページにあります。
出典
- 仕上げた刺しゅう作品の洗い方 — DMC
- クロスステッチの洗い方と額装 — Artecy
- DMC Mouliné Spécial:6本、8.7ヤード、色落ちしにくい — DMC
よくある質問
- ガラスは使いますか?
- 壁の額なら使います。ステッチが触れない隙間をあけます。ドアのフープには使いません。浴室のガラスは曇ります。
- 自分で額装できますか?
- フープはできます。簡単なマットと既製の額も、布を無酸性のボードへ均一に紐で締められればできます。大きなリネンは、布を扱う額装屋に頼む価値があります。
- 角がたわみました。何が起きたのですか?
- 辺を角より強く引いたか、布が地の目から外れました。その辺をゆるめ、中央から紐を締め直します。
- フープ仕上げの前にも洗いますか?
- 刺していたフープの輪が見えるなら、糸と布が水に耐えるときに洗います。それから飾り用にフープへ入れ直します。